FC2ブログ

サコッシュ・セルフゲット

つまり「自分で作りました」ということです(汗


以前こんな感じで記事にもしていましたが、昨年からチマチマ準備していたモノのひとつですね。


なんせ、ワタシはミシンが使えないので(勉強して使えばイイだけなんですねど(汗)、手縫いで少しずつ作っていたものがやっとカタチが出来たのでした。

材料は古着をばらした布(二種)と、各100均のファスナーやベルト、金具といった素材です。


で、一応説明とか。

なんの変哲も無いサコッシュです。
ab-IMG_4528.jpg

ファスナーが上と前面に付いてます。
ab-IMG_4529.jpg

内側には仕切りがひとつ入っています。
ab-IMG_4530.jpg

底はマチ付き。
ab-IMG_4531.jpg

サイズはだいたいB5くらい。

コンセプトは「分けて入れられるけど、イロイロ持ち歩かない」です。


作ってみた感想としては、「部品展開図と構成考えて、工作手順を練って、必要な道具を使って順番通りに工程を進める…ということは、いつもやっているコトと何も変わらんやんけ!」でしたww


実はワタクシ、小学校の家庭科で裁縫をやって以来、30年以上裁縫関係には若干の苦手意識を持っていました。

しかし今回、ワタシも良い意味でオトナになったせいか「素材と道具が違うだけぢゃねーか」というトコロで答えを出すことが出来ましたww

余談ですが、ワタシが裁縫に苦手意識を持っていた一方で、ワタシのお袋さん(実母)というのがとにかく裁縫得意なんですね。
なので、「自分が出来ないことを出来る存在」としてリスペクトしていたトコロがあったのですが、今回の自分でサコッシュを作ってみたことで「多分同じ脳みその構造をしているに違いない」という結論に至りましたww


ま、当の裁縫の実力(スキルLv)に関しては、まだまだ足下にも及ばないんですがね(汗



さーて、ここから表面ロウ引き防水加工でもして、更に実用性を高めてみようかな?

スポンサーサイト



安定の「錆びないやつ」

今年は年の初めから5日間の出張があったりと、何かと慌ただしい年明けだったのですが、そのせいもあって既に色々なことに追われています(汗

まー、そうは言っても「モノ作りのココロ(欲求?)」だけは常に在り続けるので、例によってチマチマと何かしらやっていたりするのですが、いかんせんチマチマ過ぎてなかなか完成していないモノも多いので、今回は100均ネタで(汗


で、今回手に入れたのはこちら↓
ab-IMG_4532.jpg


見て通りダ○ソーのステンレスカトラリーラックです。


もうこれ、工房的には言うこと無いですよねww

サイズも直径(外周)100mm、高さ125mmと申し分ありません。

必要に応じて少し加工すれば、ロケットストーブのインナーにしても良し、固形燃料やアルコールストーブの風防兼五徳にしても良し、木炭の焚き付けをする火壺にしても良しというワケですよ。

とりあえずワタシは、下から2段目の穴を増設して、ステンレス串を加工したロッドを6本差し込めるように加工したいと思っています。

そうすると、最下部に固形燃料を配置し、ロッド上に木炭を置くことで焚き付け器として使えます。

また、このケースごとすっぽり別のステンレス容器に入れれば「簡易七輪」にもなるんではないかと目論んでおります。


例によってウチの家内には「忙しいのにまたそれっぽいモノ買ってきたねww」とか言われちゃったりしているのですが、それも含めて通常運転というコトということでw


とはいえ、寒い季節こそ火遊びシーズンだと思いたいのですが、現実的にはなかなかそうはいかない…というトコロで今日はおしまい。

2020

あけましておめでとうございます。

一年足らずなのにもう使い古された感がありますが、令和初の年明けですね。


「世の中では“新しい時代”と言われるが、時代が勝手に新しくなるわけではない。自分たちが新しい時代を作って行くのだ」

と、年末某所でエライひとから言われましたが、確かにそのとおり。


今年も「新しい年」を作っていけるように頑張りたいです。


どうぞ宜しくお願い致します。

令和初の年の瀬

早いものでもう年末です。

先日Twtterにて、
「子育てとは、バックグラウンドで大容量メモリを消費するアプリみたいなもの」
という意見を見ました。



ホントそれ。



外で用事を済ませてきても、家での用事が全然進まないんですよね…(汗


そんなこんなで2019年も暮れていきますw

マグのアップデートしてみた

かれこれ2年ほど前にこんなコトしたワケなんですが、今更のようにアップデートしてみました。

・・・というか、ちょっと前にアイデアが湧いてちまちま手を入れていたモノが、やっと形になったという感じです。

事の始まりは近所のホムセンでコレを見つけたことから。
ab-ae-IMG_4313.jpg

アルミリベットビラカンですね。


コレを使って何をどうするのかというと、こーなります↓
ab-ae-IMG_4318.jpg

正面からだと判りにくいので裏側を見てみます(汗
ab-ae-IMG_4319.jpg

ハイ、こーゆーことですねww


以前、マグのハンドルを加工した際は、既存の取手の基部をそのまま利用した構造にしたのですが、どうしてもフォールディングハンドルそのものが重くなってしまうという欠点がありました。

ab-ae-IMG_4320.jpg

そこで今回は、以前別の工作で出た、100均ステンレストレーの端材を使って新しい基部を作り、それをリベットで固定してみました。

勿論、フタにもビラカンでツマミを作り、これもリベット留めにしました。



このハンドル部分の改修を行った結果、ハンドルそのものの重さが約半分になり、マグに液体を注いでいない状態でも自立できるようになりました。(以前のモノはそれだけバランスが悪かったと言えます)



当然ながら、内側のサイズは変わっていないので、コレまで同様一回り小さいマグを納めることができます。
ab-ae-IMG_4321.jpg

あと、若干判りにくいですが、マグの端をペンチで掴んで、小さな「注ぎ口」を作っています。


アルコールストーブはしばらくペアにして使っていたトレンチジェット型をそのまま。
ab-ae-IMG_4322.jpg

全高が抑えられるのと、あらためて別の五徳を用意する必要が無いのがトレンチジェット型の良いトコロ。


なんなら100均アルミ板を使って、マグの内側に収まるような、このセット専用の風防を作ろうかな?

ab-ae-IMG_4327.jpg

というコトで、ステンレスマグカップのフォールディングハンドル改修でした。


今回、初めてリベット留めというものをやってみましたが、いや~コレ本当に難しい(汗

興味本位でやってみたものの、ずれるし仕上がりが汚いしで、是非リベンジしたいですねww


もっとも、最初は「失敗しても110円だから、そんなにダメージ無いし」くらいに思っていましたが、それなりに固定されているのと、水漏れが無いようなので今回はこれでOKとしました。


ここのトコロしばらく、ウルトラライトアルミ缶クッカーばかりを使っていたのですが、使っていると飽き足らなくなるというか、「屋外に出るとケースが邪魔者」というジレンマを抱えていたので、とりあえず「全部使えるモノだけで構成してみる」という目的は果たせたのではないかと思います。


他にはロウ付けとかもしてみたいんですが、イロイロと環境が整わないので、それらはまた別の機会にですね。