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あみあみ低燃費

久しぶりのアルコールストーブ製作をしてみました。

今回は手慰みといいますか、あんまり手の込んだ構造のモノではなく、かつ、これまで作ったことのないカタチに挑戦してみました。


本体は、恒例の凹み加工をほどこした上下パーツと、これに100均スチールウールを1.5個分詰め込んだもの。
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そして用意したのはコチラ
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100均の茶こしです。

ステンレスネットを枠からはずして・・・
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スチールウールをカバーするようにセットしたら・・・
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上パーツを嵌め込んで完成です。
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燃焼試験をしてみたところ、約10mlの燃料で6分程燃焼する低燃費仕様でした。


以前作った単室加圧式と同じカタチなので、おそらく本体容量は40mlくらいあると思います。

なので、屋外環境にもよりますが最低でも20分ほど燃焼可能だと思います。


また、気化ガスに圧力をかけてジェット化するワケではないので、着火=本燃焼というのも簡単ですね。



・・・と今回は更にもう一つ。



コ○コーラのボトル缶(ラグビーWC仕様のやつですね)の底部分を二つ使ったトレンチジェット型です。
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ボトル缶全般に言えることですが、普通のプルタブ缶に比べてボトル缶の側板は若干厚いと思います。

そのため缶そのものは頑丈なのですが、缶同士を嵌め合わせる加工が大変になります。


このボトル缶はコー○瓶を模した「絞り加工」が施されているのですが、当初その「絞り」を燃料吸い上げに利用しようと考えていました。

しかし、いざ加工をしてみたところ、上記の「缶板の厚み」によって缶底部にインナーの吸い上げ部が接触しない状態になってしまいました。




・・・と、ここで終われば失敗作だったのですが、燃焼試験の結果、「ラスト3分きっかり弱火になる」という不思議な性能を獲得しているコトが判明しましたww



これってもしかして炊飯向き?


燃料MAX状態で500mlくらいの水が沸かせて、尚且つ1~2分強火が維持できるのなら、インスタントラーメン作りにも理想的かも。


用途とクッカー類が完全に固定できるなら、用途を絞った専用バーナーも面白いかもしれませんね。(あんまりモノを増やしたくはないんですが(汗)
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来年の予定帳

毎年の悩みですが、いよいよ来年のスケジュール帳を考える時期になりました。

ここ数年ずーっと自作スケジュール帳を使っているのですが、どこまでいっても「自分が使いやすい」という部分が一番難しく感じるワケです。

とはいえ肝心な中身の方は、昨年あたりからだいぶ機能を絞れてきたように思うので、問題は「ガワ」ということになります。



結論から言うと、今のところベストなのは「自分で製本してしまうこと」なんじゃないかと思っています。



携行性を考えると重たくなるのは嬉しくないので、金具類は敬遠したいし。

書き込みやすさを考えると、綴じ込み用のセンターリングはどちらかといえば邪魔です。


しかし一方で、データを用紙へプリントするだけならまだ手軽で済む範囲なのですが、製本するとなると結構な手間がかかります。



・・・といった感じでギリギリまで悩んだ結果、とりあえず来年はコレでいくことにしました。
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A5ルーズリーフ式です。



でも、持ってみてやっぱり「製本するのが良いかも」と思ったとか思わなかったとか(汗



難しいです(汗

今年の醸造具合

コレのつづきです。


全部で2Lくらいの液量になったのですが、よりによってブドウを絞った直後、急に朝晩が冷え込むようになったせいで1週間近く発酵が進みませんでした。

あやうくカビてしまうところまで行きましたが(発酵じゃなくて腐敗ですね(汗)、なんとか持ち直しましたよ。


とりあえず小分けにして、こんな感じ。
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ブドウの皮やら種など絞りかすを漉してみましたが、まだ菌が生きてるのか、口に含むと若干の発泡感がありますw


これまでは、「巨峰」やら「ベリーエー」やら「藤みのり」といった数種類をぶち込んで発酵させていましたが(もらうブドウがそうなので仕方ないんですが(汗)、甲州種だけで作るとあんまり色が濃く鮮やかにならないんでしょうかね?


飲んでみた様子だと、フルーティというよりは「果実酒どぶろく」といった雰囲気の太めの飲み口で、アルコール度数はそれほど高くないようです。

若干発酵させすぎて後味が酢(ビネガー)に近い気がしなくもないですがww


半分運任せでやっているので、コレはコレでアリなのかな?

水害ボランティアへ 再び

先月の千葉県に引き続き、今月は栃木県へ災害ボランティアとして行ってまいりました。

今回の作業は、床上浸水した家屋の、床下に溜まった泥出しと消毒などでした。
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前回の屋根もそうでしたが、家屋内への浸水被害というのは「生活が成り立たなくなってしまう」ということに直結しているので、現地のいち早い復旧を心底願うばかりです。

上級者向けなキャンプ場

先日、用事の通りがけに寄ってきたトコロがありました。

佐○川キャンプ場です。
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・・・とはいえ、無料で管理者もいませんから、厳密にはキャンプ場というよりも「キャンプ適地」というか「キャンプできる場所」という感じなのかもしれません。

見ての通り山に囲まれた川のほとりです。
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この日は連休の最終日でしたが、ワタシが到着した時にはすでに15時過ぎでありながら、まだ7組ほど先客がおりました。
また滞在していた30分ほどの間に更にもう3組来ていましたので、結構有名なスポットなのかもしれません。


しかしココ、施設らしきものは一切ありません。

見渡してみてもトイレと、
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立て看板のみ。
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水道
はおろか外灯類もなし。


おまけに携帯は圏外ですww


ちょっとビックリしたのは、どうも直火OKっぽいということ。
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まー、片付けのことを考えたら焚き火台の方が楽なんでしょうが。
(「焚き火台使わない方がほったらかしにできる」とか思っている人は、後片付けしない人だとワタシは思ってます)


話が逸れました(汗



ちなみに、お風呂は手前5分(車で)くらいのトコロに佐野○温泉があるので心配いらないと思います。


若干上級者向けのキャンプ地のように思いますが、雰囲気はとても良く、トップシーズンにはそれなりに利用客も多いのではないかと思います。
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いつか利用したいなぁw