YO!GUY!SUN! partⅡ

外回りの合間を縫って、ちょこっと山散歩へ行ってきました。

といっても、例のプチ家出スポットなんですがww
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ちょっとだけ標高が高いせいか、まだ桜が満開ですw


初夏のような陽気の日柄ということもあってか、意外と人出が多く、山道入り口では

作業服姿の数人とすれ違い、上る途中で一組の中年男女ペアを追い越し、また

頂上付近で壮年男性とすれ違うという状態でした。



で、今回はアルストセットを持参して、頂上でコーヒー休憩ですww
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アルストは風に弱いということですが、ちょっとした風防を立てるだけで火勢を安定させるコトができますね。
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いや~、インスタントとはいえ外で飲むコーヒーって美味いなぁww
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光の反射と微細な泡立ちでコーヒーには見えにくいですが、この感じは

「買ったお水で淹れたから」ではないと信じたいww




しかし、最近思うにはやっぱり「携帯性が良い軽量テーブルとチェア」と

「アルストの火力調整機能」が欲しいというコトです。


Webを閲覧していても、テーブルは軽量・コンパクトな自作品を見かける

のですが、チェアの場合なかなか難しいようです。


やっぱり体重をかけるモノなので、剛性等の問題をクリアしようとすると

既製品という選択が確実なんでしょうかね?


また、アルストの火力調整機能についても、インスタントラーメン以上の

ワンバーナークッキングをしようと考えると、たとえ「強火⇔中火」であっても

出来るに越したことは無いと感じるコトがあります。



ま、ちょっとした息抜きとは言え、道具が揃ってくると更にイロイロと楽しく

なりそうな感じはします。
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染め物


先日、道具の片付けをしていたら、使いかけのこんなモノが出てきました。


何か使い道は無いものかと考えてみたトコロ、コレの存在を思い出しました。
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これは以前、所属分会の総会記念品でもらった帆布トートバッグです。


記念品ということもあって、周りの皆が同じものを持っているもんですから、

当初から個人所有品の目印が欲しいと思っていました。



とゆうコトでちゃちゃっとやってみたのがコチラ。
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ふむふむ、悪くないww



以前、布を買ったお店の人が言っていたのですが

「カラー帆布が生成りの帆布より高価なのは、一回脱色して染め付けする

という行程を経ているから」

なんだそうです。


やってから思い出したとは言え、それに倣ってキッチンハイターしていたら、

もしかするともっと鮮やかな発色だったかも?


まー、残り物のダイロンマルチだったので、対象に対する絶対的な染料量不足は

否定できないんですが、それでも結構満足の出来です。



・・・と、こんなコトをしていたら、コレを使った別のアイデアが出てきました。


果たしてこのアイデア、実現して日の目を見ることができるのでしょうか?

熱くな~い

そろそろ広告が出てしまいそうな予感がしていたこの頃です(汗

やっぱり年度末~年度始めは何やかんやと忙しいですね。


それでも一応、少しの時間を見つけては作業に勤しんでいたんですが、

なかなか思った結果が得られないという状態が続いていました。


そんな中で、今回やってみたのがコチラ。
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近所のホームセンターで偶然シリコンチューブをみつけたので、某100均の

フォールディングマグに取り付けてみました。
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まー、やったコトといっても難しいコトはひとつもありませんが(汗

見ての通り、一旦取っ手を外してシリコンチューブを取り付けただけですww
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でも、こうするコトで直火にかけてお湯を沸かしても取っ手が熱くならないん

ですねw
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ホントは500mlマグでこうしたいんですが・・・。

復旧作業

3月に入って、突然PCが壊れました。


と言っても全く壊滅的な状態ではなく、その一歩手前でなんとか踏ん張っている

という感じ。


いずれにしても早急に解決しなければならないので、部品交換と新品購入の両方で

検討した結果、外付HDDでバックアップをとって、HDDからSSDに交換しました。



というコトで、やっとこさ環境移行が終了したのでありました。


いや~、いつやっても面倒くさいわ、コレ(汗

カバンでもトランクでもなく

以前からチマチマ作っていたある物が完成しました。

コレです。
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コレが何かというと装束箱です。


雅楽で楽人が使う直垂装束のキャリーケースです。



自前装束なんですが、購入時の簡易ケースがいよいよダメになってしまったので、

ずっと後釜をどうするか考えていました。


とはいえ意外と専用ハードケースは高額だし、ソフトケースでは移動時に不安だし。



ということで、紆余曲折の末、例によって自作の道を歩むことになったということで

ありましたww



中身はというと、厚みの違うベニヤを組み合わせた箱で、外側に布を貼って

強度を出しています。
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収納時は、装束だけでなく襦袢、白衣、帯、足袋、雪駄なども入れられるように、

オリジナルサイズより若干厚めに設計しました。
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今回の製作ですが、特に材料費やサイズについて慎重に検討を重ねながら

製作を進めてきました。


というのも、こーゆうのはやたらに作っても製品物より使い勝手が悪くなったり、

かえってコストがかかってしまう場合があり、自分の実用品なだけにそれだけは

避けたかったんですね。


ちなみに、画像には写っていませんが、移動時の取っ手は適当なベルト状の物を

使う予定にしています。



そして、完成したら使う用事が無くなるという罠ww