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鬼滅の襲来

世の中に吹き荒れる「鬼滅の嵐」が、遂に我が家にも到来しました。


まぁ、なんのことはない、嫁さんがハマったんですがww


きっかけはというと、映画公開に合わせたテレビ放映を観たことから。


…一方のワタシはというと、週刊連載第1話からずーっと追いかけてきた人なので、ある意味3周くらい先を走っている状態で、嫁さんはじめ子ども達の様子を若干冷め気味に見てたりしますが(汗

とはいえ、作品の面白さを共有してくれる人がいるというコトはありがたいので、しばらくは生暖かく見守っていこうと思いますよw
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カレーによる過多まり

年齢的な影響なのか、最近関節が硬くなってきているような気がします。

どうしてもデスクワークが多いので、地味にちょっとずつ筋トレしたりストレッチしたりしてますが、どうしても腰や肩に強ばりを感じます。
(長距離運転がチョイチョイあるのも関係しているかも知れませんが(汗)

…ま、加齢による変化なので仕方ない、というより上手に付き合って受け入れていくしかないんですかねww

山の怖さ

先日、所用があって近場の山まで行ってきました。


日中他の用事を済ませてから向かったので、現場へ到着したのは夕方でした。


用事に要した時間は20分程でしたが、一通り用事を済ませた頃には辺りはもう暗くなり始め、街の音がどんどん遠ざかって聞こえるようになりました。

鳥の鳴き声や、蝉やコオロギといった虫の声だけが周囲を埋め尽くし、木々の間から覗く背の低い茂みには、真っ黒な影がぺったりと貼り付いていました。

日暮れ時特有の湿気を含んだ生暖かい風がざわざわと木々の枝を揺らし、日が沈みきるよりも早く、足下から夜の闇に呑み込まれていくような感覚に襲われました。


その時感じたのは、ただ「怖い」「ここに居たくない」というコトだけでした。


昨今のキャンプブームであったり、また私自身も日中のトレッキングは好きなんですが、だからといって手放しに「ワタシ自然が好きでなんすww」と言えないような感覚を再認識したというか、あらためて「所詮、人が好きな自然は『人が作った自然』なんだなぁ」というコトを思い知りました。


たまに、「林道野宿」とか、「野営ができる場所」という話を聞きますが、安全面を考えればやっぱり無料であってもキャンプ場へ行くべきなんでしょうね。 


いや、でもマヂで怖かったんですよね…。ホントに何か居たのかな?

波の上下とその落差、時々四十の手習い

月末から月初にかけていつもバタバタしているワケなんですが、何故か今月はデスクワーク→肉体労働→デスクワーク→肉体労働と続く謎のコンボ。

正直、夜寝ただけでは疲れも抜けるわけがなく、嫌が応にも年齢を感じてしまいます。


まぁ、ワタシの場合はそれよりも運動不足やストレスの方が問題なんでしょうがw


実はこの歳になって、現在新しいコトを勉強しているワケなんですが、コレがなかなかに以前のようにはいかないのであります。


スキルを求められるようになるというのは、決して悪い事ではないのですが、それを会得しようという話になれば、やはりそれは大変なコトなのだと感じます。

湿気の次は猛暑

今年の梅雨は随分長く感じたわけですが、やっと終わりました。

…と思ったら間髪入れずの猛暑到来。


「我々を生かしておかないつもりか…ッ!?」

とか中二的なことを言ってしまうわけですよ(汗


凌ぐしかないんですが。