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彗星さんいらっしゃい その⑦ &

最近ブログの更新が滞ってたり、いろいろありましたが

無事「彗星さん」こと M.I.A.リックディアス が完成しました。

CA3G0992.jpg

腰回りのアーマー類は、当初ジョイント接続を考えていましたが、
“ ぐにぐに ” よりは “ パカパカ ” 動いてもらいたいので真鍮線で接続しました。

あと、指の可動も考えていましたが技術的な問題と、武器の保持力を考慮して今回は見送りました。
最初から「握り手」「武器の持ち手」の2セット付いてますし。


では、続きましてウチにもう一体いる彗星さんのレポート 兼 筆塗り塗装レポです。


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彗星さんいらっしゃい MIAディアス その⑥

早くも6回目です。

とゆうわけで途中経過ですが、やっとディアスが立ち上がりました。

CA3G0932.jpg
スカート他、アーマー・オプション類は外してあります。
改造で伸びてしまった関節ですが、多少はまとまりが良くなったんではないでしょうか?
ヒーロー体型っぽくなってしまいましたね(汗 

格好良いので、コレはコレでアリなんですけど。
あともう一息って感じですね。


気になる膝の可動です。
CA3G0933.jpg
ぐいっと曲がります。

膝立ちも余裕です。
CA3G0934.jpg
腰にもボール関節を追加したので、このような不安定なポーズでも上半身バランスが問題なくとれます。

肩の引き出し関節です。
CA3G0935.jpg
こちらもグイっとせり出します。
反対に、若干胸を張れるようにも調整してあります。

デフォルトで素材による色分けがなされているので、塗装しなくても充分雰囲気良いです。

さぁ~ゴールが見えてきましたね~♪





彗星さんいらっしゃい MIAディアス その⑤

なかなか作業が進まなくて、しばらく更新が滞ってました。

合間を見ての作業ってのもあったんですが、実は今回初めて接触した素材
エンジニアリングプラスチックにかなり手を焼いていました。

硬度や曲げに強いのは分かっていましたけど、

  Pカッターでスジをつけようとすると“コリコリ”として「抵抗が強い」
  ニッパーで切ろうとすると“グニャっ”と潰れて「ちぎれにくい」
  ノコギリやヤスリをあてると“シャリシャリ”として「けずりにくい」

…という、なかなかにハードなブツでした。

POMに比べればABSの方が加工しやすいとは思いましたが。


では、途中経過です~。

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彗星さんいらっしゃい MIAディアス その④

なにかとお騒がせ(?)している「彗星さん」ですが、
最近ではバラバラの部品をじーっと眺めながら「こうしたらどうだろう?」とか「どうしたらどう動くか?」
とか考えてます。

なので、「今のところこれでいこう」というプランを覚え書き程度に図におこしてみました。
作業時間に間隔が開くと忘れてしまいやすいので。

実作業の方は、部品同士の大きさの関係もあるので現物合わせになると思いますが・・・。


まず、最大の難関である「脚部」です。
ディアス改造案:脚
○股関節受けにABSの「受け」部を設置して、脚全体が横ロールできるようにします。
○増設の膝ABS関節の回転軸を、もともとの膝関節の接合軸よりも後ろ方向にオフセットして
 さらに「開く」ようにします。
(下部の関節には、同じABSのランナータグから延長・固定用部品を作りおこします)


つづいて「胸部」です。これは上から見た図です。
ディアス改造案:胸
ここもかなりややこしいです(汗
○自動車のドアのように、胸の左右ブロックが中央ブロックを避けるように前方へ展開できればイイなぁと
 思っています。(両手持ちするための機構なので、がっつり開く必要はないと思います)
図のままだと可動域に無理がありますね。考え方はこのままで追加関節の位置を再考しようと思います。
部品単位でのすり合わせが大変そうだ・・・(汗


最後に「足首」と「肘」です。
ディアス改造案:足首・腕
○足首は、つま先に可動を仕込みたいと思います。
○肘は、オリジナル関節の可動がPVC部品に阻害されていたので、既存の関節の前腕側軸にABSを
 仕込んで、若干の延長と可動範囲拡大をしてみたいと思います。


さぁ~て、楽しくなってきました!

彗星さんいらっしゃい MIAディアス その③

だんだん季節を感じさせる寒さになってきました。

この時期、部屋でファンヒーターをつけている事が多いので、
目の前に置いておいたら解体しやすくなりました。

エコ(?)ですね。


で、リック・ディアスの開き(?)です。
CA3G0919.jpg
ふーん、こういう構造になっていたんですねぇ。

関節だけ見るとそんなに動かなさそうには見えないんですけど・・・(汗



続いてガルバルディの解体です。
CA3G0920.jpg
めっさシンプル構造ですね~。


・・・ここであることに気がつきました。



移植しようと思っていた
関節の大きさが全然違う・・・!!(汗



これはヤバイ。とゆうかマズイ(汗


どのくらい違うか比較してみました。

CA3G0921a.jpg

軸の太さ、ボール部の径、接続構造etc・・・似ても似つかない(泣


ちなみにこのMIAシリーズの関節部品は、POMという
強度、弾性率、耐衝撃性に優れたエンジニアリングプラスチックなのです。

一般レベルでは有効な接着剤などは特にないので、関節そのものの加工は無理だと
思った方が無難ですね・・・。

さーどないしよ・・・(汗