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新たな形との遭遇

事務所内にて自他共に認めるアルミ缶マニアと成り果てた感のあるワタシですが、ここにきてまさかの新しい缶を発見しました。
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画像に3本ある中の、中央のボトル缶がそれです。

500mlや350mlに見られる直径66mm缶よりも細く、またスリムな直径53mm缶よりは太いという仕様。

オマケに底は平型ときてます。
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一方で、キャップの口径は広口タイプと同径なので、キャップそのものの流用も可能ですね。


さあさあ、今度はコレで何を作ろうかな♪
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崩壊対策グッズ

実は今年の12月に、約三時間程の正座タイムが予定されています。

最近の傾向から「密」を避ける措置が取られるということで、周囲と一定間隔で座わらなければならない上に、おおっぴらに足を崩せるような状態ではない様子。


しかし、ガチで座り続けると間違いなく膝や足首を中心とした下半身が崩壊するので、対策を取らねばなりません。


そこで思いついたのがコレ↓
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ペケ台を応用した正座椅子です。

とりあえず、檜の端材が手元にあったので刻んでみました。
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完全に自分専用なのと、その場のノリで作業しているので何処を何cmとか考えていないのですが、サイズ感は以下の画像の通り。
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これから全体をサンディングしてエッジを落とし、ニスにて仕上げたいと思います。

あと、予定としては各パーツに穴を開けて、移動時にバラバラにならないように紐を通すつもりです。

上手く出来るかな?

メス始め

早く使いたかったのに、なかなか卸すタイミングが掴めず、この度、やーっと炊飯に漕ぎ着けたダイソーメスティンです。
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個体差かどうか解りませんが、一部のレビューで言われていたバリも、ワタシが手に入れたコイツはそれほど気になるレベルではありませんでした。
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とりあえず、念願の「炊飯始め」にあたって、最初にシーズニングを行います。


よく「米のとぎ汁を沸かすと金属臭さが取れる」と聞くので、炊飯に先立って出たとぎ汁をメスティンに入れて火にかけます。
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今回、家庭用のガスコンロを使いましたが、ここでまさかの、火力が強さというか、固形燃料やアルコールストーブとの違いをまざまざと見せつけられましたww

だって、本当にあっという間に沸くんですよww

趣味と実生活の距離感を感じた瞬間でした(汗




…気を取り直してw

30分ほど吸水させた0.8合くらいの洗米をメスティンに入れて、いよいよ炊飯します。
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炊いている途中の様子は、ある意味「いつも通り」の絵面なので割愛しますが、炊き上がったお米の様子がコチラ↓
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水加減も丁度良く、美味しい御飯が炊けましたww


まぁ、ご家庭あるあるかも知れませんが、冷蔵庫にジップロックタッパーで前日の御飯が残っていたりすると、わざわざ自分一食の為だけに新しいお米を炊くのはかなり気が引ける訳です…(汗


でも、これでいつ出撃しても良い準備ができましたねww

あるオイルポット

これは使えるのではないか?と思って、とある中古のオイルポットを格安で手に入れました。
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それは何故かというと、
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①1Lの容量
②フタ付き
③注ぎ口付き
④オールステンレス製
⑤強いて言えば漉し網付き

とゆー利点があるんですね。問題があるとしたら、ハンドルが完全固定されていて直火に弱く、スタッキングもできないコトくらいです。
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ちなみに、容量450mlのダ○ソーステンレスマグと比較するとこんな感じです。
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しかし、容量が倍というのは本当に利点が大きいです。


実用化プランとしては、ケトル代わりに単体で使うか、このへんと絡めて使うかってトコでしょうか。
コチラはセットとしての大きさがワンサイズ小さいので、スタッキングしたり使用したりするのが少し難しいのかもしれません。

リハビリ成果

何だかんだと言いながら、気が付いたら結構な数のアルコールストーブを作っていました。
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これといって目新しいモノはないというか、むしろ手癖だけで作っている感じですね。


単室加圧式×3、副室加圧式×1、CHS×2、グルーブストーブ×1といった様子ですが、やってる作業がいつも通りですから、出来上がった性能も「いつも通り」というコトです。


当初、「ダイソーメスティン用に…」とも思ってもいましたが、手持ちのエスビット風五徳に合わせられるのは、以前から使っている単室加圧式薄型ストーブか固形燃料くらいなので、いくら作ったところであんまり意味は無いのかもしれないと思ったり…(汗


まぁ、なんとなく作っている感は否めないものの、技術を忘れないためのリハビリと思えばww



…と言いつつ、仕上がりだけは悪くないんだよな…(汗