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メス始め

早く使いたかったのに、なかなか卸すタイミングが掴めず、この度、やーっと炊飯に漕ぎ着けたダイソーメスティンです。
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個体差かどうか解りませんが、一部のレビューで言われていたバリも、ワタシが手に入れたコイツはそれほど気になるレベルではありませんでした。
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とりあえず、念願の「炊飯始め」にあたって、最初にシーズニングを行います。


よく「米のとぎ汁を沸かすと金属臭さが取れる」と聞くので、炊飯に先立って出たとぎ汁をメスティンに入れて火にかけます。
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今回、家庭用のガスコンロを使いましたが、ここでまさかの、火力が強さというか、固形燃料やアルコールストーブとの違いをまざまざと見せつけられましたww

だって、本当にあっという間に沸くんですよww

趣味と実生活の距離感を感じた瞬間でした(汗




…気を取り直してw

30分ほど吸水させた0.8合くらいの洗米をメスティンに入れて、いよいよ炊飯します。
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炊いている途中の様子は、ある意味「いつも通り」の絵面なので割愛しますが、炊き上がったお米の様子がコチラ↓
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水加減も丁度良く、美味しい御飯が炊けましたww


まぁ、ご家庭あるあるかも知れませんが、冷蔵庫にジップロックタッパーで前日の御飯が残っていたりすると、わざわざ自分一食の為だけに新しいお米を炊くのはかなり気が引ける訳です…(汗


でも、これでいつ出撃しても良い準備ができましたねww
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あるオイルポット

これは使えるのではないか?と思って、とある中古のオイルポットを格安で手に入れました。
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それは何故かというと、
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①1Lの容量
②フタ付き
③注ぎ口付き
④オールステンレス製
⑤強いて言えば漉し網付き

とゆー利点があるんですね。問題があるとしたら、ハンドルが完全固定されていて直火に弱く、スタッキングもできないコトくらいです。
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ちなみに、容量450mlのダ○ソーステンレスマグと比較するとこんな感じです。
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しかし、容量が倍というのは本当に利点が大きいです。


実用化プランとしては、ケトル代わりに単体で使うか、このへんと絡めて使うかってトコでしょうか。
コチラはセットとしての大きさがワンサイズ小さいので、スタッキングしたり使用したりするのが少し難しいのかもしれません。

なかなか出番が来ない

夏前あたりから注目されている100均アイテムにダ○ソーメスティンがありますが、ワタシが居住している地域の販売店ではなかなかお目にかかれない状態が続いていました。

そんな中、がらりんさんから「数個確保できそうだけど、いる?」と連絡いただき、即刻お願いした次第。


そうして無事、話題のメスティンを手に入れることができたのですが、ここにきて急に忙しくなってしまい、未だシーズニングすらできていない有様…(泣


子どもが小さい我が家では、「自分のぶんだけ御飯を炊く」というのは結構難しいシチュエーションなのだと痛感します。

野外活動もしたいけど、ソロじゃなくてグループサイズで考えないといけないですからねぇ。

なかなか簡単にはハナシが進まないのです…(汗

2020版

絶賛休校中の子どもを面倒見ながら過ごしておる昨今ですが、次々と予定が潰れていくだけでなく予定がまともに立てられない状況です。

とはいえダラダラしていても仕方ないので、ここらで「2020版100均クッカーセット」でも作ってみようかと。


使う材料は主にダ○ソー製品が多いですが、少しセ○ア製品も混じるかも。


まずはコチラ。
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フタ付きステンレス容器ですね。

コレの底面が、450mlステンレスマグカップの上面とサイズピッタリなんだと、以前どちらかのYouTube動画で観た気がします。
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というコトで、金切りばさみでサクッと切り取ります。
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ついでに、容器側面からフタツマミの一部を作ります。

そして加工したモノがコチラ。
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乗せてみると…ジャスト!
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そしてこの450mlステンレスマグカップが、200円商品であるステンレスカトラリーラックにピッタリ収まるんですね。
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デフォの取っ手を取り外せば、更にその中に350mlステンレスマグカップも収納できます。
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実際に使用する時は、ステンレス串を利用したロッドを五徳にします。
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…とまあ、とりあえずはこんな感じでしょうか?
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カトラリーラックそのものが、風防&五徳の一部&収納時のシェルとして機能するので、収まりやすさと相まってなかなか良い具合だと思います。

あとは、今後カトラリーラック本体へ「点火口」と「湯沸かし中に五徳ロッドが外れてしまった場合にマグをリリースするための切り欠き」を付けるつもりではいます。


ということで、熱源を確定させなきゃですね。

固形燃料で行くか、専用のアルコールストーブ作るか…。

ハンドル ~次なる刺客~

ヒトの頭というものは少なからずマルチタスクなところがあると思うんですが、余計なコトを取っ払ってひとつの物事に集中すると「ナニコレよくやったなぁ…」的な結構すごいコトになったりします。

とゆーコトで、製作時間とかコストとか作った後の利便性とか何も考えずに作っていたら、こんなモノが出来上がりました。
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コレが何かと言うとクッカーハンドルですね。
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しかもコレ、だいぶ以前に作ったアルミ缶製ウルトラライトクッカー専用のハンドルなんですね(汗
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まるっきり同じ材料で作られているのに、この違い…。
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以前のモノでは保持力に若干の不安があったあったのですが、それだけは解消されたと思います。

まー、多分次は作らないだろうな…面倒くさすぎて(汗