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南国暮らしと地下生活

別に何というわけではないんですが。

その昔、『高橋名人の冒険島』というファミコンソフトがあったのです。
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このゲーム、“お腹が空く”んですよ。
ジッとしていてもライフカウンターが減っていくんです。

その事が、こどもながらに衝撃的だったのを覚えています。

時は流れ、スーパーファミコン全盛の時代
私は『ダンジョンマスター』というソフトに出会います。
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このゲーム、やっぱり“お腹が空く”んです。

しかも「空腹カウンター」と「喉の渇きカウンター」のふたつがあって、それをほっとくと
餓死するんです(汗


世の中にゲームは数多くあれど、お腹が空くゲームなんてホントに
少ないわけで。

ゲームの場合、どうしても数値の簡略化をしなければならないので
「表現したいもののために何を選択するか?」が重要になってきます。

ほとんどの場合、複雑過ぎるパラメーターはプレイの妨げにしかなりません。

『スーパーマリオ』でマリオがスーパー化したりファイヤー化するのだって、
「攻撃力UP」「ライフ増加」という意味では立派なレベルアップです。

そうした制限の中から“お腹が空く”という要素を選んでしまうセンスというのは・・・
なんというか、ワタシは好きですww


イヤ、だからどうという訳じゃないんですけど・・・(汗

ふとした瞬間に思い出す、というか、やりたくなるゲームなんですよねww


しかし・・・
今回はオチが無いなぁ・・・(泣



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