生きてますよ~ww

しばらくブログを更新していないなぁ~と思いながら、気が付けば2月に入って

数日過ぎてしまいました。


PCに直接触れられなくても、今はスマホとかあるので情報の入手やブログの

更新くらいはできるのですが、いかんせん趣味ブログですから作業が進まない

ことには更新しようもなかったりします。



・・・とはいっても、全く何もしていないわけでもないので、この表現も正しいとは

言えなかったりして・・・(汗




我ながら適当ですね・・・(汗




というワケで近況報告的につづきます。





しかし、本当にブログ更新してなかったワケです。



約三週間ですね。




いやはや。





まー、最近やったことといえば以前破損したFMVSの修理だったり、

FRPで新規のスラダンを作ったりとかみたいなコトはしていたんですが、

「これは目新しい物ではないしなー・・・」とか思ってブログ記事にする

コトを若干躊躇してたりしました。



・・・一応現状の画像は載せてみたりしますが。
s-IMG_0981.jpg




・・・とゆー感じだったんでありますが、今回、工房的と言うかちょっと

変わったことをやってみたのです。


それは「ゴムリンローラーの再利用」



誰もが1回は考えて、それでいて結局実行しない作業の中に

「プラローラーにベアリングを仕込む」のと「ゴムリンをプラリンとして復活させる」

というものがあると思います。




・・・そんな事考えるのはワタシくらいなのかもしれませんが(汗




で、



ウチにあるパーツの中に“520はよく回るのにもう一回ゴムリンとして使うのは

微妙”という19mmローラーがありまして、一方、“ミニ四駆復帰当時に

手に入れたままパーツケースの隅で眠ってる低摩擦プラローラー”というものも

あったりしたワケで。


そーなると、思わなくてもイイのに「ちょっくら重い腰を上げてみようかな~?」

とか思ってみたりするんですねww



まー、そんな軽い感じで思いついてイロイロ調べてみると、低摩擦プラローラー

素材は「デルリン」というエンジニアリングプラスチックであるということが分かりました。



以前、ガンダムアクションフィギュアを改造した際、そこら辺についてイロイロ

調べたわけですが、ものすごく簡単に話をまとめると、デルリンは

ポリアセタール樹脂つまりPOMなんですね



ARが発売された頃、POMローラーの滑りが良いと話題になりましたが、

なんのことはない低摩擦プラローラーがPOMローラーだったワケで。



少し脱線しましたね(汗




というわけで実際の作業なんですが・・・

①低摩擦プラローラーを削る

②ゴムリンローラーの枠をちょこっと削ってはめこみやすいようにする

という感じ。

s-IMG_0973.jpg



デルリンは、低摩擦に加えて熱にも強い(確か100℃近くまで耐えられるハズ)

のですが、どこまでいってもプラスチックなんで一旦変形したり白化してしまうと

アウトなわけです。


なので、最低限変形しない程度でパチッとはめこめるようにプラローラーも

できるだけ均一に削り、アルミローラーも対角の2辺くらいを滑らかに削って

みました。



そして完成品がコチラ↓
s-IMG_0975.jpg

まー、このくらいなら再利用品としても満足かな?


「こんなに手をかけるなら新品買えばイイのにw」とか言われそうなレベル

ですが、使えそうな部品が残っているとなんか勿体ないなーとか思ったので

やってみた次第ですw



いつものことですが、あんまり参考にはならないんだろうなぁ(汗



たまーにブログを更新しても、相変わらず なかなか多数派にはなれない

工房ヌシなのでした。





ちょっと話は変わりますが、な~んか最近また無性にガンプラが作りたく

なってきたんですよね。


・・・これって自分の首を絞めてるだけのような気もするんですが(汗



まー、実行できるかどうかは別ですが、妄想だけならいくらでも出来ます

からねww

それではww

スポンサーサイト

Comment

No:471|ちょっとスゴイな
これ、以前ワタクシもアタックしたことがあります。
さらっと書いてますけど、難易度超高です。
ワタクシならば、ドヤ顔級のレポートです。
だって、成功しませんでしたから。

低摩擦とPOMの関係…超勉強になりました。
先日、再挑戦し始めたシリーズ戦が、プラローラーを使うレギュレーションに変わっていまして、パーツ選択に迷いがあったものですから…

まるや様が「こんなこと」って思われていることって、宝もの級のヒントが多く含まれてます。

続報希望ッス。
No:472|あいや、何と言いますか(汗
がらをさんにそこまで言っていただけると何だか恐縮です。

ワタシの場合「この材質が加工できるか否か」という点がいろんな判断の分かれ目になるコトが多いので、どーしても気になってしまったりします。

物の見方というか、着目点が少し違うのかもしれませんね(汗

先日、ここーさんのウニモグを預かった際も「このスライド金型の成形がスゴイ」という話をしていたら「そんな見方をするのは工房さんだけだよww」と言われましたしww

何がヒントになるか分かりませんが、これからも気が付いたことはどんどん取り上げていきたいと思いますww

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する