火が点いてみたり

気が付いたら半月ぐらい経っていましたw


というのは完全な言い訳ですが(汗、実際の感覚もほぼそのような感じ

だったりします。


なんだかんだでイロイロ忙しそうにしてはいるのですが、そんな中でも

相変わらず「ミニ四駆走らせたいなぁ~」とか「ガンプラ作りたいなぁ~」

とか毎日最低3回くらいは思っている今日この頃ですww



で、


ここ最近になってようやく「何事も思っているだけではイカン!!」と

妙に前向きに思い直してみたので、時間を作ってでも作業を再開

してみようと思った次第。



ということで、またアレコレ作業プランを考え始めてみたのですww


今回の工房作業のイケニエはこの2つでいこうかと思います。
s-IMG_2238.jpg

1つめは、「コミカルミニ四駆爆速計画」(たった今命名w)で、期待した

通りの結果が残せずそのままお蔵入りしていた不遇のマシン、

スズキ ジムニーワイドのボディ。


そして2つ目は、
s-IMG_2239.jpg

先日えのもとサーキットにて単品購入したエアロマンタレイ

ボディです。



この2つを、工房的にイロイロ思う所を踏まえて徹底的に弄ってやろう

と思うのですww



先ずはジムニーワイド


このボディは、めちゃくちゃ重いプラボディをなんとか軽量化しようと

かなり手を入れたものです。
s-IMG_2241.jpg

見ての通り、箱形だったボディ形状をトラック風に切り欠き、ルーフと

ボンネットを薄いプラバンに置き換えることで当初の目的を果たして

いるような状態です。
s-IMG_2240.jpg

今回は、コレを更にピンクのラインに示した部分でカットし、全体的に

薄く、コンパクトな形にしてみたいと思います。
s-IMG_2240_01.jpg

実際に、このジムニーワイドのボディはサイズ的にとても大きいので、

レーサーミニ四駆のシャーシに搭載しようとするとかなり小型化する

必要があるのです。


中にはそのまま搭載する剛の者も居られるようですが、工房的には

とりあえず「手を動かすこと第一」なので、そのようにしてみたいと

思います。





つづいてエアロマンタレイです。


これは本当に良く出来たボディで、パッと見、単純にカッコイイの一言

なんですが、よくよく見てみると微妙に気になる所が無いわけでも

なかったりします。


先ずは特徴的なサイドエアインテイク(吸気口)。
s-IMG_2242.jpg

このままでも別に変ではないのですが、吸気口としての性質を考えると

あまり空気の流れが良い形ではないような気もします。
s-IMG_2242_01.jpg

そこで、ピンクのラインで示した部分を削り込んであげることで、より

吸気口らしい雰囲気に仕上げたいと思います。


ついでにボディ端のヒレも、外側に行くほど薄くなるように削ることで

より「マンタっぽさ」が出てくるのではないかと思います。



続いてボディの先端部。
s-IMG_2243.jpg

ここも、エアロマンタレイの特徴である「全体がグラマラスな曲線で構成され

つつも、トータルとしてはシャープな雰囲気」というところからすると、若干

この周辺だけがもっさりしている感じがないとも言えません。

s-IMG_2243_01.jpg

そこで、ピンクで示した部分を削り上げ、またこちらもヒレの端断面を薄くなる

ように士上げることでよりシャープ感が増すのではないかと思います。



とまぁ、今のところこんな感じでありますww



とりあえずチマチマと作業開始なのですww

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