雑記というより雑多なかんじで


さてさて、広告こそ出ていませんが何度目かの生存報告です(汗


なんだかんだで前回の更新から1ヶ月は経とうとしていますね・・・(汗



とはいえ、ブログこそは更新出来ていませんが、作業やら何やらはなんとか合間を

見つけて続けています。


というか、個人的にまた新しいモノを作りたくなったので、現在イロイロと調べている

ような状態だったりします。


これについてはほぼ必要な情報が揃いつつあるので、実際の作業が始まりましたら、

またブログ上にてレポってみたいと思いますww




そして今回のネタは、溜まりに溜まったM4関係のお話しだったりします。







えーと、今回の中身は何から取り上げれば良いか迷うくらいゴチャゴチャとしてます。



そういう意味では、ブログも定期的に更新してネタ消化をしなければいけませんね(汗




とりあえずは、以前からの続きであるエアロマンタレイのプラボディ加工の続きです。




前回「気になる」と指摘した部分を加工し、プラスチック成形時に出来てしまう

表面のウネウネを解消するために全面にペーパーをかけたモノがこちら。
s-IMG_2328.jpg

本当はここからもっとアレコレ削り込んだり、穴開け加工をしたかったのですが、

諸々の事情から今回の加工はここまで。



そこから塗装をして完成したのがコチラですw
s-IMG_2387.jpg


コンセプトは、ボディ名であるマンタレイの文字通りエイですね。


もうちょっと格好良くできたような気もしますが、時間的な制約の中で完成まで

漕ぎ着けたモノとしては・・・まぁ次第点でしょうかね(汗


いやぁ、やっぱりカッコイイミニ四駆ボディを作るのって難しい(汗






気を取り直して、次はFRP加工ものです。





・・・と言いながら最初に挙げるのは友人が発案したモノだったりしますが(汗



FRP類を加工するとパーツケースの隅に貯まっていくFRPの小片ってありますよね?
s-IMG_2329.jpg


これらを先ず、ニッパー等で適当な大きさに切りそろえます。
s-IMG_2330.jpg

そうしたらそのFRPの小片を長めのビスなどでまとめて、電動ドリルの先端にセット

します。
s-IMG_2331.jpg

(ちなみに、両ネジシャフトを使うとFRPの穴がジャストで良い感じです)


あとはダイヤモンドヤスリや、当て木をした粗目のペーパーを使って、望む大きさに

なるまでゴリゴリと削っていきます。
s-IMG_2333.jpg



完成したのがコチラ。
s-IMG_2334.jpg



これはいわゆるFRPスペーサーです。



文字通りスペーサーとしても使えますし、バンパーやステーにピン打ちをする時の

接着のアシにも使えるかと思います。

(ゆとりピン打ちで言う真鍮スペーサー的な役割をFRPそのものでやろうというコトです)


ワタシもいくつか作りましたが、アイデア次第で結構使えるモノだと思いますよ♪




続いてFRPリヤステーの加工です。
s-IMG_2337.jpg


この加工に使うのは、100均の切断砥石をセットしたワークマシンです。
s-IMG_2341.jpg


このツールは某所で見かけて真似たモノですが、同じ100均のハンドリューターと

併せて、お手軽ツールの割には結構使えるモノとして活躍しております。



このワークマシンを使って、FRPリヤステーをこんな感じに加工していきます。
s-IMG_2340.jpg


そして最後に、リヤステーから切り離した長いパーツを、デフォよりもボディ受けに近い

部分へ取り付けます。
s-IMG_2347.jpg

取付の際には、ステー本体と細長いパーツの両方に、差し込みと受けを作ってあげると

ねじれ対策になる・・・とイイなぁと思っています(汗



この後、更に周囲を削って形を整えます。

その完成の様子は、記事の最後の方で、取り付けた状態と合わせてお見せします。

(べ、べつに写真を取り忘れたワケじゃないんだからねッ!?(汗)




ちなみに、「FRPマルチワイドリヤステーの端を切り飛ばせばもっとカンタンに

できなくね?」とも思ったのですが、アレを使うと、パーツの中程に横長の穴がある

おかげで、完成形がコンパクトにできないような感じがしたので、今回こういう選択に

なりましたww






まだまだ続きますよww





プラローラーに付属してくる段付きの真鍮スペーサーありますよね?


アレの切り離しについてです。



かつて、模型のHow to等で“真鍮パイプはカッターナイフで切断する”

読んだことがあります。



ならばコレも同じだろうと。



ということで、まず真鍮スペーサー2ヶを、径の大きい方が両端になるように

長めのネジに通します。
s-IMG_2369.jpg


そうしたら、切断したい箇所にカッターナイフを当てて、パイプの周囲を一周するように

コリコリと転がします。
s-IMG_2370.jpg


この時、切り出し線がぶれると残念な結果が待っているので、

カッターを段に添わせるようにして、できるだけ真っ直ぐコリコリしましょうw



そしてある程度になったら、ラジオペンチなどで固定して「ホイッ!」と折ると

こんな感じになります。
s-IMG_2371.jpg

最後は、切断面を粗目から細目までペーパーの番手を上げながら削れば完成です。


一応、近しいサイズのモノと比較してみます。
s-IMG_2372.jpg

画像では径の大きい方が写っていますが、細い方を切り出せば自作スラダンの軸受け

として、画像にある薄い方は1mm厚の真鍮スペーサーとして使うことができます。



余談ですが、この作業をするとビックリするぐらいカッターナイフの刃がボロボロに

なります。
s-IMG_2373.jpg

何気にご注意下さいw






そしてやっとこれが今回のラスト。




シャーシの加工ですww



以前も紹介した青VSシャーシですが、今回こんな風にしてみました。
s-IMG_2368.jpg


これまた友人のマシンをパクリ参考にしてみました(汗




というのも、普通にバンパーカットしても良かったのですが、今回は

「製品としてのシャーシ本体の精度」を活かしてみたいと思ったのです。




ということで、いきなりですが走れる状態になったモノがこちら。
s-IMG_2393.jpg


見事に今まで使ってきたパーツの集合体ですねww



しかし、実際にローラーをセットしてみると、シャーシオリジナルの位置と全然変わって

いない事が判明したので(汗)、そのへんも含めて、コースを実際に走らせながら

パーツ構成やセッティングを煮詰めていこうと思います。



えーと、いちおう別アングルからも数枚。

リヤ
s-IMG_2394.jpg

フロントを裏側から
s-IMG_2395.jpg


加えて、先述のFRPリヤステー使用例がこんな感じです。
s-IMG_2396.jpg





・・・というコトで、今回は以上ですw





やっぱり、ブログの更新はこまめにするべきですね(汗


読んで下さる人も、記事を上げる自分自身も大変ですからw




それにしても最近は、ガンダムをはじめとする今期の秋アニメが割と自分的には

豊作だったので、ちょっと楽しみが増えていますww



相変わらずプラモは作っていませんが、ガンプラ作るなら旧キットをガッツリ作りたいと

思う秋の夜長ですねww



ではでは~♪



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