久しぶりの時間

本日、雅楽関係でお世話になっている方から声をかけていただいて

コチラへ行かせていただきました。





今回は、美術館内で行われるミニコンサートのお手伝い(出演ですが)

とのこと。


しかも管楽器のみの編成で各管1名ずつという最小構成。


ワタシの担当は篳篥で、声をかけてくださった方は笙だったのですが、

龍笛担当の方とは会ったことも一緒に練習したことも無いという状態で

いきなり本番に臨みました(汗


とはいえ、その龍笛担当の方はコチラに所属する実力者さん。

午前1回、午後2回の館内演奏だったのですが、結果的には

とにかく「負けない」ようにするので精一杯だった、という感じでした(汗


午前の部では先述の「顔合わせしたことの無い」「実力差が分からない」

という不安もあってかなり緊張していたのですが、演奏を終えて、昼食を

摂ってから30分ほど館の敷地を散策させていただき、気持ちがほぐれた

ところで、改めて演奏会場へ赴いて客席(と言っても、展示室の通路に

20~30程度の椅子を置いたようなものですが)へ座り、会場の雰囲気を

味わって午後の演奏に臨みました。


ちなみに、散策した場所はこんな感じ。

展示室
s-IMG_2981.jpg

屋外ステージ
s-IMG_2993.jpg

散策路
s-IMG_2953.jpg

慈母像洞
s-IMG_2954.jpg


といった感じ。


全体的には、展示物に比べて「和」というより「アジア」なテイストが強い

ような気もしましたが、それでも「自然」を意識した雰囲気がとても心地よい

空間を作っていました。


最近では外国人観光客の来館者が増えているそうですが、今日の聴衆も

外国の方が大勢おられました。



最近では「雅楽を誰かに教える」ことはあっても、「完成度を求める演奏」を

していなかったということを、今回あらためて思い知らされました。


まー、地方の片田舎に住んでるワタシ程度の腕前の人は、東京あたりでは

ゴロゴロ居られるんでしょうが、それでもいち愛好家の端くれとして、今回は

「これからもうちょっとマジメに求めてみようかな?」と思わしていただける

機会になったような気がしますw





ま、とはいえ結局はいつも通り“ゆるゆる”求めていくんでしょうがww





いや~、楽しかった(無事終わって良かった)ww


スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する