自作手帳型ケース


最近、月ごとの仕事のルーチンは安定してきているものの、日ごとのルーチンが

全然安定しない日々を送っている工房ヌシです。

仕事柄「予定外の業務」が当たり前なので、むしろ月ごとのルーチンが定まって

きただけでも良しとしなければならないのかもしれませんがw


しかし、どちらかと言えばワタシも性格的に「趣味に生きたい」タイプなので、

作業時間がなかなか取れない現状で抱えるジレンマはとてもツラいですね(泣


特にここのところ、「夜寝ないと翌日に響く」という加齢現象を目の当たりにして

いまして、「これは育児疲れだ」と、自分を励まして(誤魔化して?)

いる今日この頃だったりします(汗


そんなこんなで、チマチマ進めていた作業を久しぶりにレポってみますw




コトの発端は、100均で見つけたひとつのメモ帳でした。
s-IMG_3245.jpg

とりあえず中身を確認してみますと、
s-IMG_3246.jpg

ビニールレザーのカバーの中にメモ帳が挟み込まれているだけの、非常に

シンプルな構造です。

s-IMG_3248.jpg

・・・というところで、ふと「コレ、別の物に作り替えられないか?」

とか思ってしまったのです。


というところで、早速カバー部分を「ひらき」にしてみました。
s-IMG_3249.jpg

なーんだ、とてもシンプル♪

これなら、レザークラフトの方法を調べればなんとかなるかもw




・・・とか思って調べ始めたところで、すぐに手を出せなさそうな雰囲気を

感じてしまいました(汗

道具もそうですが、webで調べて出てくる情報は所謂本革の工作方法が

メインで、ビニールレザーは椅子のカバーくらいにしか出てきません(汗


そして、どうも本革とビニールでは性質も違うようなので、しばらくコレは

ペンディング状態になってしまいました・・・(汗






しかし、そんなコトでくじける工房ではありませんww




ビニールレザーが駄目なら他の材質を使えばイイじゃないww








というコトで、webをイロイロ見ていましたら

ダンボールスマホケースというモノを発見しました。


これは・・・なんか面白そうww



早速、サイトを参考にしながら材料を集めて工作開始ですww

我ながら、決まると早いのですww


言わずもがな、メイン材料はダンボールになるので、今回はコレを用意。
s-IMG_3508.jpg

某アス○ルのコピー用紙のケースですww

本当は○mazonとか欲しかったのですが、あいにくこのタイミングで手元に

無かったのでww


コレをサイトの手順に従って水に沈めます。
s-IMG_3509.jpg

続いて裏面の紙を剥がします。
s-IMG_3510.jpg

その後、乾燥させます。
s-IMG_3511.jpg
     ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
s-IMG_3512.jpg


そしたら、いよいよパーツの切り出しです。
s-IMG_3676.jpg

今回は試作品なので、工房なりのアレンジを加えてみます。
s-IMG_3677.jpg

あと、マグネット固定にしてみたいので、スチール缶の一部を切り出し、

100均にあったネオジム磁石と共に、パーツに組み込んでいきます。
s-IMG_3675.jpg



・・・というコトで途中経過を全てすっとばしていきなり完成ですww

なぜなら今回はコピー工作ですから、工作過程は元サイトを見た方が良いと思うのですw




気を取り直して外観です。
s-IMG_3680.jpg

裏から見るとこんな感じ。
s-IMG_3682.jpg

カバーをロックするマグネットもしっかり固定してくれますw


内側には、これまた100均のスマホケースを取り付けてみました。
s-IMG_3679.jpg


とまあ、今回はスマホケースを作ってみたのですが、出来上がってみて

イロイロ改良すべき点が見えてきたので、これを試作品として次回作に

臨んでみたいと思います。



主に、各部のサイズ調整や、「本当に」使う上での耐久性アップ、そして

ダンボールらしさを残しつつチープな感じを出さないような完成度を目指しますw



まー、実際使うかどうかは、ちゃんと使えるモノが出来上がるかどうかにかかって

いるという話ですねww



それでは~ww
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