たまには、芳しくない結果とか

突然時間が空いてしまったのですが、だからといってそれが数時間規模という

ワケでもなく「さて、どうしましょ?」となってしまったのです。


そこで思い出したのが「そういや副室加圧タイプって作ってなかった」というコト。


フツーは一番最初に作りそうなもんですが、不思議とまったくスルーしていたので

試しに一つ作ってみることにしました。





使ってみたのはボトルタイプのアルミ缶。
s-IMG_6192.jpg


これにした理由というのは、実は特に無いのですが、時間的な関係から

この形だと加工が最小限で済むんじゃないかと思いまして。


あとは、ラベルを剥がせば塗装落としの手間がかからないのもイイですねw
s-IMG_6193.jpg




早速作業に入ってみます。



最初に、ボトルの肩の部分に16箇所目印をつけて穴を開け、飲み口部分に

ヤスリで切り込みを入れます。
s-IMG_6194.jpg

この穴開けも、基本に立ち返って(?)押しピンでやってみますww



その後、ボトルの上部分と下部分で切り離します。
s-IMG_6195.jpg


最後に、上部分を上下ひっくり返して、下部分の内側にまっすぐ底まで圧入し

上端に3mmほど余った部分を内側に折り込んで完成です。
s-IMG_6196.jpg



サイズはこんな感じです。
s-IMG_6199.jpg



・・・とまあ、こんな感じで引き続き燃焼テストをしてみたのですが、微妙に

燃費も良くない・火力もそれほど強くないという雰囲気(汗



しかも、久しぶりに作った「五徳が必要なタイプ」であるにも関わらず、

このサイズに合う五徳を持っていないコトが判明(汗



まずは五徳を作らないと、ちゃんとしたスペックチェックが行えません(汗



形状的にも、「穴を内向きにすると火力が集中しやすいのではないか?」と

思って製作してみたのですが、それすら実証できませんね(汗



さてさて、このアルストの細かなスペックが判明するのが先か、それとも

別のアルストが出来上がるのが先か・・・(汗

スポンサーサイト

Comment

No:503|何故に?
この缶からチムニーにいかなかったのか?
No:504|煙突効果
そうなんですよw
なんでチムニーにいかなかったんでしょう?ww

多分、そんなに時間が無かったからだと思いますw

ボトル缶はもう少しストックがあるので、次はちゃんとチムニーしたいですね。

あと、前からずっと、気分的になんかオートウェルド使いたくないという、よく分からない部分があります。

オートウェルドにしてもカーボンフェルトも、そこまで使い始めると「手軽」の域を越えてしまう気がして、「使う目的」としての野外活動の形態までキチンと視野に入っていないと、趣味に負けてしまう気がしてしまうのです・・・(汗

ま、ここまでやっといてナンなんですけどねww

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する