燃料増槽式CHS

いわゆる工房的にはよくあるパターンなんですが、

一周回って斜め上に着地するとでも言いましょうか、

妄想をカタチにしてしまったタイプのヤツです。




あんまり前説とかは無いので、サクッと説明に入りますw


部品点数はこれだけ。
s-IMG_7887.jpg

構造的にはとてもカンタンです。


要は副室加圧式とCHS式を足したような感じと言えますか。

こちらがアウターパーツ。
s-IMG_7888.jpg

左がボトムで右がトップ。

見ての通りボトムはビール缶、トップはコーヒーボトル缶から作っています。

ちなみに、以前の記事で行った凹み加工ですが、コーヒーボトル缶とビール缶では

内径が違うので、凹み加工をするときには注意が必要です。

(そのせいでワタシは部品をいくつかダメにしました)


んでもってこちらがインナーパーツ。
s-IMG_7889.jpg

これはまんま「底の無いCHS」です。


組み立て手順としては、最初にインナーのCHS部分を組みます。
s-IMG_7890.jpg


この時点で、凹み加工をしてあるアウターボトムにインナーCHSが

ちゃんとフィットすることを確認しておきます。
s-IMG_7892.jpg


その後、アウター上下を合体させておき、最後にトップホールから

インナーCHSを嵌め込んで完成です。
s-IMG_7893.jpg


燃料10mlで試運転してみたところ、約15秒で本燃焼に入り、

その後3分間本燃焼が続き、最後は1分弱のトロ火となって消火しました。


心配されていたガス漏れも無く、とりあえずCHSとしては成功です。
s-IMG_7895.jpg

ただ、結果からも分かるように、燃料吸い上げが最後まで出来なかったのは

再考の余地があるのかもしれません。




でも・・・多分コレもう作りません(汗



だってめっちゃ手間がかかるんですもん(泣


とにかくアウタートップに精度が求められるので、もう一つコレ作るくらいなら

ノーマルCHSを3つ作った方がまだマシという気分ですね(汗



とゆうことで、コイツは多分燃費はそんなに良くないんだろうけど、その分

火力も強いのでこーゆーモンなんだろうなと納得しておきますw




さーて、次は何作ろ?




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