屋外用組立椅子試験型


以前、思いついたコレの利用方法というヤツなんですが、最初に言ってしまうと
組み立てチェアです。


今回、一応完成というコトで記事にするのですが、出来上がってからイロイロと

課題が見えてきたので、「試験型」という位置づけで行きたいと思っています。


そんなコトで、厳しい批評はご容赦願いたく思うのでございますよ(汗





では早速見てみたいと思いますよww


収納形態がコチラ。
s-IMG_9152.jpg

長さ45cm、厚さ約9cm、幅約12cmにまとめられた木材帆布トートバッグに収められています。


中身をひろげてみるとこんなカンジ。
s-IMG_9151.jpg

今回は、ありもののSPF材を中心に使い、足らない材を買い足すカタチだったので、

結果驚くほど金がかかっていませんww



で、部品を組み立てるとこんなカンジ。
s-IMG_9149.jpg

アウトドアの組み立てウッドチェアにも様々な製品がありますが、いくつかあるその中の

良いトコ取りを目指してみたつもりです。


結果、若干中途半端な感じも否めない気がします・・・(汗


組み立ては、各部品を
①木材の同士の継ぎ手
②打ち込んでから頭を落としたビス
③ナイロンロープ
で固定していくカンジです。


実は今回、細かい設計図とか作っていないので、何処をどうとかいう

説明がほとんどできません(汗



なので、細かい点は雰囲気から察していただければ幸いです(汗




で、最後に帆布トートバッグを背もたれに被せて完成です。
s-IMG_9150.jpg


重量は2kgと重めなので、持って歩くにはあまり向かないですね(汗


補足ですが、座面と背もたれのフレームになる部分には、ツーバイツー材を

そのまんま使っています。



65kgのワタシが座ってもビクともしないのですが、耐荷重性能を考えると

軽量化は難しいのかもしれません(汗



自分で作ったモノなので、座り心地も含めてそれなりに満足してはいるんですが、

「組み付け精度」や「組み立て易さ」もまだまだ改善の余地があると思います。




アウトドアチェアということからすれば、軽量・コンパクト収納・快適性をできるだけ

高いレベルで実現出来ることが理想なのだと思いますが、自作品(特にウッド)では

その内2点をクリアしてあれば次第点なのかもしれない、とか思いました(汗




ま、次を作るにしても、ちゃんと計画しないとダメですね。


やっぱり、体を預けるモノなので華奢では使い物になりませんし。




そして、この試験型は、今のところコドモ達のいいオモチャになってますww









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