FC2ブログ

メンテなんすよ


いつもウチのカブさんは、普段からお世話になっている「男塾さん」にメンテナンスをお任せしているのです。

もともと購入の際もそちらからお世話していただいたので、フツーの流れと言えばそうなのかもしれませんが。


ところが、今年に入ってから(もう残り2ヶ月だというのにこの言い様ww)ワタクシと男塾さんの都合がなかなか合わず、ついついメンテを怠ってしまっていたのでした。


え?

何って?



交換ですよ、交換。



オイル交換です。





一般的なオイル交換時期とか、走行距離の目安とかは承知しているつもりなんですよ。


一応。




それでも多少は誤魔化せるかな~とか思って走り続けていたワケなんですが、いかんせん、ここに来て怪しい雰囲気になって来たのです。




こりゃー、四の五の言わず自分でやるしかないな、と。




オイル交換を。








まー、初めてなんで緊張してみましたが、どーゆうモノかとか、方法とかは「知識として」知っていたので、念のためWebで確認してから作業に入ります。


とりあえず必要と思われるモノを揃えてみました。
sr-IMG_2820.jpg

見ての通り、純正オイルドレーンパッキン廃油処理箱OIL用ポリジョッキですね。

この他、レンチウェス新聞紙なんかを用意して開始です。


参考にしたサイトなどでは汚れたオイルを受けるトレーや容器などを用意していましたが、今回は廃油処理箱で直接受けてみようかと思います。
sr-IMG_2826.jpg


まず、エンジン真下のドレーンボルトを開けて、エンジン内から汚れたオイルを出します。
sr-IMG_2821.jpg


廃油を出したらこんな感じ。
sr-IMG_2827.jpg

真っ黒ww


距離も時間も結構経ってしまっていたからなぁ(汗



この時、オイルが出なくなってからキックペダルを数回踏むと、更にオイルを出せるとあったので、そこら辺もちゃんとしてみました。





今回、ドレーンパッキンは結局交換しないで済ませました。


素人目に“大きな変形等が見られなかったから”というのが理由ですが、もし今後オイル漏れが見られるようなら「判断が甘かった」とゆーコトになりますね(汗

さしずめ、交換して入れた新しいオイルは「授業料」ってトコですなね?








話を戻して、ドレーンボルトを締めて、オイルチェッカーを外してウェスでキレイにしておきます。
sr-IMG_2828.jpg




画像にはありませんが、その後、ポリジョッキで0.6Lを計ってチェッカー穴からエンジン内にオイルを注ぎます。





そして、計ったオイルを残らずしっかり入れたら、次にチェッカーを差し込んで、オイルが適量であるかどうかを確認します。
sr-IMG_2830.jpg

うん、バッチリ(そりゃ計量したからなww)



最後にオイルチェッカーを締め、テスト運転をします。
sr-IMG_2822.jpg

結果は・・・





やっぱりオイル交換すると快適♡







エンジンの回転がスムーズになり、シフトチェンジや加速が滑らかになります。
こころなしかトルクも上がった感じww






やっぱり、ちゃんとメンテしなきゃダメだな・・・(汗








今回初めてカブのオイル交換を自分でやってみて、イロイロなコトが分かりました。


ひとつには、思ったよりも簡単だったということ。


そしてもうひとつには、いつもお世話になっている男塾さんが、本当に丁寧で良心的な仕事をしてくれていたということです。



「もう、自分でもできるコトが分かったんだから、なんでもないじゃん」ってコトはむしろなくて、専門的な目で見られる人が、ちゃんと責任持って仕事してくれていたから安心できていたんだなぁと、改めて感じたのでした。





そーゆー意味で今回の作業は、スキルアップになっただけでなく、大事なことに気付くことができたと思います。






まー、自分的には「また同じような状況になっても、もう怖くない」という安心感を手に入れたのが、一番の成果なのかもしれませんがww



スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する