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火入れの日

予定していた加工を済ませ、燃焼試験を待つばかりだったウッドガスストーブですが、満を持して焚き火してみたのでありますww
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前回からの変更点としては、アウターボトムの外気取り入れ孔を拡張したのと、インナー燃焼室のロストル部の孔を若干拡張し、数も倍に増やしたところですね。

ま、これは予定通りなんですがw




今回は、以前から気になっていた「牛乳パックが燃料として優秀」という件も試してみました。



とにかく全てが初めてなので、手始めに500mlパックを燃やしてみることに。


とりあえず焚き付けの下準備として、牛乳パックは各面ごとに切り離して、その一面を更に表裏で開いた状態にしてみました。


焚き火開始。
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そして業火ww



当然と言えば当然なんですが、燃料のサイズが燃焼室より大きいとこうなるワケです。



燃料投入第一陣で入りきらなかった分を、サイズ調整してから第二陣として投入してみます。
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うむ、これくらいなら安全(?)



という感じで順調に燃やしたところ、約5分くらいで全てが灰になりましたww
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早い、早すぎるよww


でも、ちゃんと二次燃焼していた証拠に、炭化した黒い燃えカスは出ずに、本当にわずかな灰が残ったくらいでした。



この日の気温が8℃だったせいか、燃焼終了から2~3分でもうストーブ本体に触れるくらいに冷めました。
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試験してみた感想としては、次はちゃんと木材を燃やしたいということと、それに当たっては、半分に折った割り箸あたりが燃料としては理想的なんだろうな、という感じです。


自宅前で焚き火をすることは、住宅事情から考えてもあまり現実的ではないのですが、せっかく作ったストーブなので今後も機会を見て使っていきたいと思いますw




個人的には、本体にイイ焼き色が付いて良かったww
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