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お焚き上げ

12月に入ってから年末までの間に、イロイロと家中の掃除や修理をしていた結果、結構な量の木っ端が出ました。

ということで、「焚き火の薪に使えるかも」くらいの考えで、それらを細かく刻んでおいたのでした。
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そうこうするうちに年も明けて、事務所物品の中で、むやみにゴミへ捨てられないモノが出て来ました。

「これは御焚き上げするのダww!!」
とか思っていたのですが、にわかにスケジュールが埋まり始めたので、予定を前倒してやってしまうのですww






早速準備→着火ですww
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今回は、子ども達も休みで自宅に居ますので、小っちゃなイベント感覚で巻き込んでみますw


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火が熾きると「おぉッ!?」と、子ども達から声が上がります。


同時に注意してみたりなんかして、ちょっとオトーサン感を出してみたりします。



ここで、イベント感を出すために、正月の餅を焼いてみました。
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ところが・・・
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結果は煤で真っ黒け・・・(汗




オトーサンとしてはちょっと形無しです(泣






とはいえこの餅、無駄にするワケにもいかず、煤を水で洗い落として、焚き火で餅の表面を乾かしてから食べました。



・・・と、そんな感じでちょっと意気消沈しかけたトコロ、子ども達から
「お餅やわらかくて美味しーね。もっと焼いてみてよ。」
とのコメント!!





ああ、やってやりますとも!

オトーサンの名誉にかけて、次こそは上手く焼いてやるよ!!






気を取り直して新しい木っ端を投入。
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二次燃焼が確認できるくらいイイ状態ですww





さぁ、今度は2つ同時に行くぜ!!
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炎との距離を保ちつつ・・・


しかし、あまり時間をかけすぎると子ども達も飽きてしまうので、出来るだけ早く焼き上がるように・・・






・・・




・・・




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またかよ・・・!!(泣



先ほどよりは幾分マシになったとは言え、やっぱり真っ黒けです(汗





何がイカンのやろ?




・・・と思いながら、木っ端箱(と言っても、普段は残った炭火を鎮火させるために使っている金属の菓子箱ですが)を見てみると・・・
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炭発見



これならどうだろう?




というコトで、燃え残りの炭を集めて、遠い火で焼いてみることに。
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すると、最後の最後にキレイな焼き餅が完成しました!!






あまりの嬉しさに、思わず写真撮り忘れましたがww



でも、やっぱ熾火ですよねww




その後も炭は燃え続け、完全鎮火まで20分くらいかかりました。
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この日の気温が5℃だったので、じんわり炭火はとても暖かかったww







で、今回の感想とかまとめとか。




基本的に、このウッドガスストーブは、燃焼効率アップを目的に作られているので、最大火力での運用が正しいと思われます。


本体に入る程度の小さい薪だと、着火まで約1分、燃え尽きるのは3~4分くらいなので、例えばお湯を沸かすような場合は、火勢を落とさないように投入を続ける必要があります。

コーヒーを淹れたり、ラーメンを作るような場合も同様だと思います。


逆に、何かを焼くのであれば、今回のように少量の炭を使った方が安定した火力が得られるのではないかと思います。



前回使った紙パック燃料は、火勢の割に燃焼時間が短かかった印象でしたので、何かをするのならば最低で3Lぶんくらいあるとイイような気がします。




という感じで、焚き火やってみましたww




イロイロ掴めてきたので、次は野外で使いたいモンですなww
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