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ウヨウヨ曲折

以前からその存在は知っていたのですが、この年末年始の間に、遂に空き缶ゲットしたのがコチラ↓
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そう、清酒のアルミボトルですね。



そしてこのボトル缶、実は細いアルミ缶と外径が同じなんですよね。
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こりゃ、何かオモシロそうな予感・・・となるワケです。






えー、先に述べてしまいますが、今回は失敗作です。




イロイロと反省点がありますが、それを再確認する意味でも今回はあえて載せます。




戒め的な感じか?






とりあえず、今回のパーツ構成はこんな感じでした。
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この清酒ボトル缶は、コーヒーのボトル缶と同じくアルミがとても厚く作られています。

感覚としては、
炭酸飲料・第三種ビール → ビール缶・ノンアルコールビール・エナジードリンク →
ボトル缶(清涼飲料) → ボトル缶(コーヒー・清酒)

・・・な感じでしょうか?


なので、清酒ボトルはインナーパーツとフタのみ使用し、アウターとボトムは他の飲料缶から製作しました。



これらを合体させるとこうなります。
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そう、これは三重構造の「フタが出来るアルコールストーブ」です。


この時点ではフタの開閉もバッチリできます。
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・・・この時点では、ね。












で、密閉性テストと燃焼テストとなるワケですが・・・
sr-IMG_4552.jpg

結果はこんな感じ(泣




加工の甘さからか、上部嵌め合わせ部からアルコール漏れが確認できました。

また、キャップ径に対して上背が高かったため、本燃焼に移るまでに酸欠で2度ほど炎が消えました。

そして極めつけは、画像にあるように、上2つの要因から可燃ガスの噴出圧力がかからずトロ火ストーブとなってしまいました。






つまり失敗です(泣










しかし・・・










これは悔しい・・・!!










いずれこの借りは返すとして、このままでは腹の虫が治まらないワケです。








気まぐれというか、ついカッとなって新しいCHSなんか作ってしまったワケですが、それでも治まらないのです(汗
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そうした中、ふと作業台を見渡すと、ステンレス板の切れ端を見つけました。




そういえば、年末の掃除・修理大会の時、必要があって100均のステンレストレーをつぶして板を切り出したモノが残っていたのでした。










!!









そうだ、コレ、こうしたらイイんじゃね?









というコトで20分くらいで出来上がったのがコチラ↓
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これ単体で見ると、何のことやらサッパリ判りませんね・・・(汗





えーと、コレはですねぇ、こうやって使うものなのです。
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そう、ポケットストーブもどきの風防ですね。



二枚作って吸気孔を開けようかとも思ったのですが、「それなら片側だけでも同じじゃね?」と思ったので、こんな感じです。





ストーブをセットした状態でのフィット感はこんな様子です。
sr-IMG_4627.jpg

これなら三方向を囲んだ状態でクッカーが載せられるので、風よけと熱の放出防止としては結構イイ線いっているのではないかと思います。




・・・それでも、更に調子に乗って、もう一枚「縁を折り返した強化版」を作ってみたのですが・・・
sr-IMG_4619.jpg


こんなにゴツくなくてもイイかな・・・(汗





という感じで、アレコレやってみたのでした。





うーん、今年始まって早くも内容がまとまっていない(汗


イロイロ試したいことや作りたいモノ、見直したいモノなんかもあるんですが、頭の中でそれぞれに広がってしまっていて収集がついていない状態ですね(汗



とりあえず、アルコール・ウッドガスの両ストーブ含めて、装備のコンパクト化・効率化をしていきたいとは思っています。





しかし、フタ付きストーブについては、もう一回リベンジしなくては、だな(汗
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