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チガウカタチに手を出す

「そういえばコレ、作ってなかったよな」

・・・というモノを幾つか思いつくのですが、その中で今回は、最近アレコレと作ってみたものをレポってみたいと思うのであります。





ひとつめは「CHS用の火力調整リング



当初必要ないのではないかと思っていましたが、炊飯や煮込みの際にはあっても良いと思ったので試作してみるコトにしました。



今回は、以前モンスターエナジー缶から作った「壺型」用です。



材料は缶の上側、つまりプルタブ側と、ダブルクリップの柄、そしてシリコンチューブです。
sr-IMG_5346.jpg

他所様のサイトも参考にしつつ、とりあえず工作予定のラインを下書きしてみます。
sr-IMG_5361.jpg


あとは切り離して折り曲げて完成w
sr-IMG_5362.jpg



う~ん、あんまり説明すること無い・・・(汗




一応、コチラが設置状態。
sr-IMG_5363.jpg


柄を折りたためば収納形態です。
sr-IMG_5364.jpg




肝心の火力調整機能ですが、ノーマル状態の炎が下だとすると・・・
sr-IMG_5369.jpg


リングを設置するとこんな感じになります。
sr-IMG_5370.jpg



ちゃんと火力を抑えるコトができていますね。


微調整は難しいのですが、当初の目標は達成できたのではないでしょうか。





続いてふたつめは「チムニーアルコールストーブ」です。


これまた他所様のサイトを参考にしつつ、試行錯誤の末こんな感じのパーツを用意しました。
sr-IMG_5613.jpg


組み立ててみるとこうなります。
sr-IMG_5614.jpg


ストーブ下面が判りにくいのですが、ひっくり返すとこうなっています。
sr-IMG_5615.jpg


アウター下の孔からインナー上の孔へ空気が抜けることで煙突効果を得ることができる

・・・というはずだったのですが。



試験燃焼をしてみた結果こんな感じ。
sr-IMG_5633.jpg


なんと、10ccの燃料を燃やすのに25分以上かかる超トロ火仕様(汗





コレはちょっと実用的ではないなぁ・・・(汗





そこで、改めてこんなカタチのモノを作ってみました。
sr-IMG_5634.jpg

途中写真は撮り忘れてしまったのですが、孔は穴開けパンチで10箇所、トップには、缶底を凹ませたものを上下反転させて嵌め込みました。


試験燃焼させたところ、約20秒で本燃焼へ入り、10ccの燃料を3分半で消費しました。
sr-IMG_5635.jpg


ちなみに、今回普通の清涼飲料缶を使ったせいなのか、缶の内側に残っていたコーティングに焼き色がついてしまいました。
sr-IMG_5636.jpg


でもコレはコレでイイかもw



燃料容量も50cc近く入りますし、缶底も凹ませたり空気孔の数も調整すれば、任意の性能が得やすいのかもしれません。




チムニーですが、今回作った2つの、ちょうど中間くらいの性能がワタシ的にはイイのかもしれないとか思ったりw




多分、もうちょっとだけつづくのだぞよww

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Comment

No:541|
25分かかる方は、内缶の穴径を大きくしたら改善されますよ。私の経験では、通気穴径が5mm以下だと抵抗が大きくてあまり機能しないようです。
No:544|なんとw
コメントにてアドバイスいただき、ありがとうございます!!
いつも製作の参考にさせていただいています!!

な~るほど、そうなんですね。空気が通過する際の抵抗までは考えていませんでした。

本品を改修するのが早いか、イチから作り直すのが早いかは判りませんが、やってみたいと思います!

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