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誘惑の第一段階

以前から妄想していた、コンパクトなチムニーアルストの試作型を作ってみました。






とりあえず今回は試作なので、イロイロ説明するより画像を見て推測していただくくらいでよろしいのかと思います。


早速材料の紹介です。
sr-IMG_9601.jpg


今回は、185mlサイズの小アルミ缶と100mlサイズのウコン系のボトル缶のふたつです。



このふたつは、画像からも判るように、塗装を剥がしてある箇所を加工して使います。



小アルミ缶はこんな感じ。
sr-IMG_9762.jpg

缶の上下を天地逆に使い、トップ外周には100均の穴開けパンチで8箇所穴を開けてあります。



ウコン系ボトルはこんな感じに加工します。
sr-IMG_9761.jpg

試作と割り切って作っていますので、油性ペンのマーキングがそのまま残っています(汗

イメージとしては、ボトルを寸詰まりにする感じですね。

これまたパンチを使って(ちょっと大変でしたが(汗)6箇所穴を開けてあります。



考えてみれば、完成後見える箇所のみ塗装を剥がせば良いワケですよね(汗

取り外し可能にして、残った燃料を回収出来るようにするコトも考えましたが、素直に嵌めてしまった方がイロイロ気を遣わなくてラクですねw



このふたつをマトリョーシカよろしく入れ込んで完成です。
sr-IMG_9763.jpg



出来上がりがこんな様子になります↓
sr-IMG_9602.jpg


サイズとしてはウコン缶のだいたい半分くらいの高さですかね。
sr-IMG_9603.jpg


燃焼実験をしてみたところ、室内・無風・気温20℃の条件で、10mlの燃料を燃やすのに5分かかりました。
また、本燃焼に入るまで40秒くらいかかりました。
sr-IMG_9605.jpg


今回は、中火くらいの火力を想定していたので、そのあたりはほぼ予定通りでした。

また、この状態で燃料は60mlくらいまでは入ると思います。



完成後、あれこれ考えたところ、
①使用するウコン缶をプライベートブランド系からハ○スのものに換える
sr-IMG_9766.jpg

②アウターボトム用に別の小アルミ缶を使う
・・・という改良を行えば、ストーブの高さを更に抑えられるのではないかと思いました。




ということで、試作型小チムニーアルストでした。



以前、コメント欄にてアドバイスをいただきながら、チムニー型についてはなかなかカタチに出来ていなかったのですが、これでやっと先が見えてきましたねww

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