FC2ブログ

誘惑の第三段階

マルチシェイカーを見つけたコトで動き始めた「ある誘惑」ですが、今回はそれを気にし始めたのには理由があります。
sr-IMG_9875.jpg



それは、ワタシの場合、ラーツーにせよソロデイキャンにせよ
今まで屋外でお湯しか沸かしてない
のです。


だったら
「お湯を沸かすコト」だけに特化したギアがあってもイイんじゃね?
とか思ったワケです。








とゆーコトで、今回の材料です。

アルミのボトル缶を2種と、清涼飲料系のボトル缶の底面です。
(コーヒーの底にはU型の筋が4箇所あります)
sr-IMG_0149.jpg


そしてステンレス串。
sr-IMG_0151.jpg


それにしてもワタシ、一体コレをどんだけ使うんでしょうねww



あと画像にはありませんが、シリコンチューブと三角吊り金具も使います。





それでは加工に移ります。




まず、アルミ缶のラベルを剥がして、
sr-IMG_0150.jpg


それぞれをこんな感じで加工します。
sr-IMG_0153.jpg


ステンレス串は、それぞれ両端を落としてからこんな感じに。
sr-IMG_0152.jpg


これは現物合わせでやっていますので、どこを何cmとかは言いにくいですね(汗



そして、アルミ缶パーツを上下に嵌め合わせて、ステンレスリングを上部に取り付けます。
sr-IMG_0154.jpg



折り曲げた方のステンレスパーツにはシリコンチューブを通します。
sr-IMG_0156.jpg



最後に残った、アルミボトル缶底面部には三角吊り金具を取り付けます。
sr-IMG_0155.jpg




これらを組み合わせたモノがコチラ↓
sr-IMG_0157.jpg

アルミポットですねww



内部にはコンパクトチムニーアルストが入ります。
sr-IMG_0159.jpg


そして、ポットの持ち手の向きを変えると、ポット全体をマルチシェイカーに収めるコトができます。
sr-IMG_0158.jpg

sr-IMG_0162.jpg



とゆーコトで350mlサイズの自作アルミポットでした。
sr-IMG_0157.jpg

多分、水は360mlくらい入るんでしょうけど。




ストーブとポットが揃いましたので、こーなると、あと必要なモノは風防兼五徳ですよねw



さてさて、どーなりますコトやらw
スポンサーサイト

Comment

No:550|あえて広げない
逆転の発想がすごすぎる。

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する